銀線細工でアラベスク模様を透かし模様で表現した
大振りな円モチーフ

アラベスク(西洋唐草)をモチーフに大振りな円モチーフを作りました。
ツタの部分を太め、プレーンの銀線で、葉っぱの中だけを極細、ねじりの銀線で表現したので、とても洗練された印象です。
実はこのアラベスク模様は、わたしの母の持っていたブレスレットが発端でした。その辺りはまたいずれ書きますが、、、今現在、70歳を越える母が20歳頃自分で買ったものですから、およそ50年前のもの。そこになんと、、、フィリグリーがあったのですよ。
それは復刻版として次回アップする予定ですが、その中の模様を参考にこちらを製作したのです。
ツタのラインや葉っぱの大きさ、葉っぱの中の銀線を詰めすぎず、ゆるくしすぎないように何度もこだわって作っただけあって、とてもエレガントで素敵なモチーフが完成しました。
そしてこれだけでも主役になりますが、うまく銀線を這わせたのでビーズをあしらうことも可能です。
プレシャスラインとしては、アマゾナイトとペリドットをあしらって
こんなネックレスを製作、SOIUXさんにお出ししています。

ただ、、、ごめんなさい。
今回アップするのはネックレスの形になったものではなくって
パーツのみ。
チェーンやビーズなどを揃えるより先にどんどん新作ができあがってくるので先にこちらをアップします。。
そうでないと新作オーダーの先立つものが回っていかない・・orz
今回はこんなゴールドと、

初めて登場のいぶし加工がございます。

燻し加工は実はまだ慣れていないのかな、、という感じで
少し黒すぎる気もするのですが、アンティーク風、シャビーな
雰囲気を出すにはこれも良しかと思います。
また白いシルバーの場合錆が気になりますが、わざとサビさせた
加工ですので錆を気にしなくて良いのも燻し加工の魅力です。
来月にはこれに合わせたチェーンをセットしてお求めやすい価格で
ネックレスとしてショップにも出す予定です。
他にミニサイズもありますので、こちらはピアス、イヤリング用のつもりです。

















最近☆プティ・マニス☆のトレードマーク、真っ白、ではなく、アンティーク風な色になる加工方法をチャレンジしたくて、色々タジオさんに見せていただいているなかの一つ。新アイテムの大きな銅のチャームです。

