いつも検品してくれているスタッフのお母さんが亡くなったので、私の名前でも香典を出しておきました、と。
とかくインドネシアは昔の日本というか、日本の田舎のような人付き合いのウェットな部分があるからでしょうか、タジオさんはこういう時にとても気を遣ってくださるんです。
私は忘れていた感覚だったりもするので、こういう気遣いに時々はっとします。
ところでこのスタッフのお父さんはもう100歳を越えていらして、まだピンシャンしておられるんだそうです。
同じインドネシアとはいえスマトラ島の田舎出身、勿論医療は酷いものだし、大体病院にかかるお金などなく、生まれてこのかた一度も医者に掛かったことがないんですって。
すごいなあ
こういう話を聞くと、西洋医学の進んだ日本は幸せなのかどうか、、と思ってしまいます。
病院のベッドに寝たきりで何十年も息をしていて長生きというのもな〜
人間 どんな立場にいても隣の芝が青く見えるものですね。






